06 Feb 10
■実際の計算

 9999 + 1 =10000
 3452

 ↓↓↓↓(反射的に置き換え)

 6547(減基数の補数) + 1 = 6548(基数の補数)

 何桁の引き算だろうと、最も上の位から十の位までは、自動的に置き換えることで済む。
 一の桁だけ、プラス1することを忘れなければよい。
 さらに良いことは、上の桁から計算ができるので、口頭で数字が与えられた時でも、数字を読み上げられているさなかに計算が開始できるので、数字を一旦アタマの中に蓄えなくても計算できる。
 おかげで、これまたワーキング・メモリを消費しなくて済む。
10秒で覚えられて計算がバツグンに速くなる方法 読書猿Classic: between / beyond readers (via yuria) (via otsune)