05 Aug 12

世界中からの批判が集まる事を覚悟してまでグループ2位狙いをしてブラジル戦の勝利にかけて来た佐々木監督だったが、まさにその背水の陣と言うべき大きな賭けに勝利する見事な結果を出してみせた。

おそらく、監督がわざわざ言う必要の無い発言をしたのは、選手に対して質問が集まる事を避けるために自分が盾になるという思いがあったはずで、その監督を負け犬にさせないためにとおそらく選手も奮起したのだろう。そこまで計算してのパフォーマンスだったとしたら、これは素晴らしいを通り越したマネージメント能力である。

「賭けに勝った佐々木監督」ロンドン五輪女子 準々決勝 日本-ブラジル (via toronei)

(via dj-satosato)