10 Nov 10

バター猫のパラドックスは、2つの言い伝えを皮肉った組み合わせに基づいた逆説である。

もしバターを塗ったトーストを(バターを塗った面を上にして)猫の背中へくくり付けて、ある高さから猫を落としたらどうなるかを考えた場合、この逆説が発生する。

動物愛護団体から来るであろう抗議にもかかわらず、もし実際に猫を落とすならば、2つの最終結果のうちのどちらか一方は決して起こらないことにな る。 もし猫が足を下にして着地すれば、トーストはバターが塗られた面が上になったままだし、逆にバターが塗られた面が下になって着地するならば、猫は背中から 着地することになるはずだ。

バター猫のパラドックス - Wikipedia (via petapeta)

(via otsune)